語り場

きりえ展に行ってきました

子供の頃に寄席で、ハサミを一筆書きのように動かして、1枚の黒い紙からあれよあれよという間に作品となるのを見て、感激した記憶があります。

最近では、葉っぱを使った切り絵作家さんの精巧さにも驚きましたが、多分昔からなんとなく好きだったのだと思います。「きりえ」と聞いて早速出掛けてきました。


技法が色々あるのでしょうか?切る紙も黒とは限らず、絵画か写真、はたまた彫刻のような作品の数々、対象も風景、人物、建物、電車、動物、植物など色々で、作者のお好みが反映されているように思いました。

そして小野さんの作品は

「待ちわびたよ君が咲くのを〜アズマシャクナゲ〜」

南アルプス甲斐駒岳を遠景に、アズマシャクナゲが見事に微妙な色で表現されていました。待ちわびていたのは自分だけではなく甲斐駒岳でもあったようだと、「私の想い」という作者のメッセージにありました。

シャクナゲは葉に特徴がある個性的な植物ですが、それが切り絵となると(素人がおこがましいのですが)一気にその生命力が引き出されていて、色使いも含め個人的にとても好きな作品でした。絵葉書にしていただきたいくらいです。

そして偶然にも小野さんが受付にいらして、初めましてのご挨拶ができました。
今度別の機会に切り絵についてのお話をお聞きしてみたいものです。

細〜い繋がりではありますが、やはり同窓っていいものだと思う一日でした。

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  • #1

    小野郁子 (火曜日, 23 6月 2026 13:15)

    神奈川県きりえ展を見に来てくださった方々にこの場をお借りして感謝の気持ちを伝えたいと思います。
    ありがとうございました。

人の声

総会で素晴らしい独唱を聴かせていただきましたが、今回のオリンピックはイタリア開催なので、色々な場面でイタリア歌曲が流れます。
開会式でも、歌劇トゥーランドットから「誰も寝てはならぬ」が歌われ、それで思い出した事があります。

初めてのオペラ鑑賞に出掛けたある日、会場で高校の同級生にバッタリ会いました。小学校から一緒だったので、親しくはありませんが良く知っています。
その彼が手に古びた文庫本を持っていて、確か岩波文庫だったと思いますが、タイトルがその日の演目「トゥーランドット」。聞けば親が読んでいた本だというのです。クラシックが好きでオペラもよく聴きに来るとの事。奥さんと来る時はS席で、自分一人の時は2階席とかで気軽にフラッと来ると話していました。この家は男3人兄弟で特に彼は切れ者という印象があったので、オペラとの結び付きにとても驚きました。オペラに関わる想い出の一つです。

当時、ヨーロッパの歌劇場に比べて東欧圏共産圏は比較的お安かったのですが、異色なところではアフリカチームの歌劇も聴きに行きました。伝統あるヨーロッパのオペラが静止画のように感じる場面があるのに比べて、常に動いているというか身体から自然にわきおこるような動きリズムのようなものがあって、なかなか楽しめました。

人の声はやはり生に限ります。テレビを通すとあまり魅力的に感じませんが、生の歌声は本当に引き込まれます。音楽会の独唱を聴いて、またオペラを楽しみたくなった今日このごろです。

谷中七福神(東京支部との初連携)に参加しました

 2月3日 東京支部の歩こう会,谷中七福神めぐりに参加しました。

 東京支部との初の提携企画で東京支部から7名,埼玉支部から1名,神奈川支部からは私より〇学年下のSさんと私の2名,合わせて10名が参加でした。前日に集合場所の詳細や中止の場合の対応について問い合わせたのですが,丁寧に説明をしていただき,安心して参加することができました。

 もう2月ということで七福神ご本体を拝顔することはできませんでしたが、参拝の方があまりいらっしゃらなかったので良くお手入れされた境内をゆっくり拝見することができました。通りすがりのお庭のお花、梅、椿、ロウバイetc.を眺めたり、美味しいお店(月曜日でお休みのところが多くて残念でした)を教えていただいたり、長安寺で狩野芳崖のお墓を探したり、と楽しく歩き,参加された方から色々なお話を伺いました。

 西日暮里からスタートし,最初の目的地,東覚寺に着くまでの間に一対の仁王像がありました。全身に赤い紙を張られていて(赤紙を患部と同じ箇所に貼って、病気の身代わりを祈願する),赤紙仁王と言われているそうです。


谷中ぎんざを「夕焼けだんだん」から眺めました。

 歩いたコースはお寺が多く,当然お寺ごとにお墓があり,住居やマンションが墓地のすぐ横に建っていて,住んでいらっしゃる方は怖くないのだろうか,東京の人の多さは昔から特別だったのだろうなと勝手に心配したり納得したり・・・。

 

 午後1時頃,上野不忍池弁天堂で解散となりました。

 とても楽しく有意義な時間を過ごさせていただきました。

 

 来年2月4日にはまた七福神めぐりを企画されるそうです。また,秋ぐらいに歩こう会を企画するかもしれないし、しないかもしれない,神奈川県で歩くのもいいかもしれない、とおっしゃっていました。

 

 おススメのお店

   ・イナムラショウゾウ(ペストリーとチョコレート)

   ・中野屋(佃煮)

   ・カヤバ珈琲(喫茶) などなど。

 

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  • #1

    赤紙仁王 (水曜日, 19 2月 2025 14:50)

    クイズ番組で、東覚寺の仁王像に貼ってある物は何でしょう?というひらめきクイズがありました。東覚寺に聞き覚えがあったのですが、正解の赤紙仁王像を見て、ああそうだ、ここに書いてあったとひらめきました。

植物画展に行ってきました

10月中旬だというのに気温25度のある日、はじめましての先輩の展覧会に出掛けました。

 

丁度お友達がいらしていてご歓談中でしたので、ご挨拶だけして、ゆっくりじっくりとグループの16名の皆様の植物画を拝見しました。

題材とする植物もタッチも、素人目ながらお一人お一人それぞれに違って個性が感じられ、80点ほどもあった作品はとても魅力的でした。

先輩の作品5点の中に、この季節のイヌタデ、ハギ、ノブドウなどを組み合わせたものがあり、野に咲く草花が好きな私には涙物の作品です。心癒やされる一時でした。

 

 

 

声をかけられて改めてご挨拶させていただきましたが、秋色の花柄の柔らかいブラウス姿の先輩は、一目でこの植物画の作者だとわかる、というか優しい植物画の雰囲気ぴったりの素敵な方でした。

 

近年体調が思わしくなく、やっと最近少しずつまた描けるようになってきたとのことですが、「小さい頃から絵を描くのが好きだったの」とお話くださいました。

小さい頃から好きだった事が、こうしてご自分を輝かせ一生の支えとなっている事、なんて幸せなんだろうと心が温かくなりました。

 

原画から画像編集ツールを使っての絵葉書やカレンダー制作もご自分でなさっていて、その一枚をプレゼントしてくださいましたのでここでご披露しちゃいます。(原画にはもちろん植物名は書かれていません。)素敵でしょ?

 

 

そうそう、それからこんな事も。

丁度席を外していてお会いできなかったそうなのですが、受付の芳名帳にあった鎌倉からいらしてくださったお二人。

もしかしたらホームページの案内を見て来てくださったのではないかしら?

もしそうだったら嬉しいわね。 

と、私と一緒に喜んでくださいました。

 

これから毎年ご案内させていただきますので、来年もぜひ足をお運びください。

美術展チケットプレゼント

山種美術館で開催中の展覧会チケット招待券が2枚手に入りました。

 

ご希望の方は、ホームページのコンタクトページから、卒年とお名前をお知らせください。

お一人1枚でも2枚でもどちらでも大丈夫です。

 

お申込みがあれば、役員さんにお願いして郵送でお届けいたします。

総会にご参加予定であれば当日お手渡しも可能です。

 

詳細は下記をご覧ください。

https://www.yamatane-museum.jp/

植物画展のご案内   10月17日(木)〜22日(火)

S47卒礒崎陽子さんが長年取り組まれている植物画のグループ展が馬車道で開催されます。

ざらついた心が優しく包みこまれるような雰囲気の植物画をお描きになります。

 

ご案内の通り、18(金)と21(月)の14:00〜17:30はお会いできるチャンス!

ぜひお出かけください。

 

 


巨大恐竜展に行ってきました

7月から2ヶ月に渡ってパシフィコ横浜で開催された

「巨大恐竜展2024」

夏休みが終わるのを待って平日にイソイソと出かけました。

 

目玉はロンドンの大英自然史博物館から世界最大級の草食恐竜の全身復元骨格標本。全長37m。圧巻!世界初巡回です。

福井の恐竜博物館・恐竜学研究所の監修で、沢山の恐竜以外に、ナガスクジラとかアンモナイトとか、国内外からとにかく巨大な標本が100点程展示されました。

 

アンモナイトって子供の頃教科書で必ずお目にかかりますが、展示は世界最大直径1.7mのもので、ビックリ。

 

 

恐竜の写真なんか見たくないという方もいらっしゃると思うので、大きさを比較出来るイラストをご紹介します。

現存最大の陸上動物はアフリカゾウですが、ご覧の通りオレンジ色の子が今回の目玉です。

 

 

骨格標本は意外と小学生とかにはイマイチらしいのですが、お腹の下辺りに立って、これが実際に存在した事を想像すると、ジュラシックシリーズファンの私は大人のロマンをかき立てられます。

あれもこれも大きいので上を見過ぎて、首が痛くなりました。(この前日、換気扇の分解掃除をしたのでダブルパンチです)

精巧な恐竜ロボットも何体か居ました。

 

 

恐竜ロボットは最近は商業施設にも時々現れるので見慣れています。

先日も近所の商業施設にロボットが出現していました。

肌質感などとてもよく出来ていて、首が動くし口を大きく開けて吼えるしで、さぞや小さい子供は怖がるだろうと思うのですが、意外と誰も泣かない。真剣な表情でマジマジと見つめているだけです。

泣いている子供を見て笑ってやろうと思っていた私は「なんだつまんな〜い」(ほぼ意地悪ばあさん化)

これで脚が1歩でも2歩でも動くと少しは泣く子も増えると思うのですが…

 

実は二足歩行する恐竜ロボットもあるんですよ。こちらの怖さは大人でも半端ないです。

日本のものづくり技術は素晴らしいですね。

 

 

以上、大迫力の大恐竜展でした。

演奏会に行ってきました

9月1日、台風に翻弄されましたが「田園都市フィルハーモニー管弦楽団」の定期演奏会に行ってきました。
会場では真ん中の良い席に座れたので、早速観客チェック開始。ふむふむ年齢層が高いぞ。私達は浮いてないな。



ブザーが鳴って指揮者登場。綺麗な女性指揮者です。全員黒の衣装で、高原さんはロングドレス姿。素敵❤
創立20周年記念ということで、新進気鋭の若手3人のオペラ歌手を迎えての共演に初挑戦されたとのこと、歌と合わせるのはとても難しいそうです。

「カルメン」のソプラノ歌手は優に私の3倍はあろうかという身体の厚み。ショートカットでカッコイイ!心震わす伸びやかな歌声にすっかり魅了されました。


休憩の後は、オーケストラ演奏の花形、交響曲をじっくり聴かせていただきました。クライマックスで大盛りあがりになる交響曲はオーケストラの醍醐味、本当に素晴らしい演奏で大・大・大満足でした。

 



終演後ロビーに出たら、そこにおわすは、まぁ!あの歌姫ではありませんか!
カルメンの真っ赤なドレスから一転、迷彩柄のシャツにデニム姿で…「あ~っ❣️」まるで知り合いであるかのように挨拶させていただきました。

高原さんの出待ちをする事になったのですが、出てこられるのは男性ばかり。衣装を着替えていない人や、着替えたとしてもあっと言う間だし、そりゃあ女性は色々とね〜

その間に思い出したのですが、小学生の頃、ウィーン少年合唱団が来日した時、友達と楽屋口で出待ちして握手してもらった事がありました。もう半世紀以上前の事です。(結構長く生きたな…)

ロビーにはご家族やお友達など沢山の人が待っていらして、出演者が出てこられる度に、あちらこちらで労いのお迎え、市民オーケストラって良いものだな〜って思う光景でした。
無事高原さんにご挨拶も出来、綺麗なお嬢さんらしき方が受付をなさっていた事もわかり、ほのぼのとした気持ちになりました。

 

 


帰路はすっかりカルメン気取り。姿勢良く、足取り軽く口ずさむ。人間が単純なので影響受けまくります。

やっぱり知り合いが出演者だとテンション上がります。でもね、ヴィオラ🎻の大柄の方に隠れて、実は高原さんの演奏される姿は殆ど見えなかったんです。残念🥴

9月1日(日)演奏会のご案内

S55卒高原柳子さんが所属されている「田園都市フィルハーモニー管弦楽団」の定期演奏会をご案内いたします。

 

プロのオペラ歌手の方々も参加され、我らが高原さんはヴィオラを演奏されます。

 

神奈川支部では初めてのご案内です。下記リンクをご覧の上ぜひお運びください。入場は無料です。

 

やばい

オリンピックのスケートボード🛹は日本勢メダルラッシュでしたが、この競技の解説者の解説がなかなか面白かったです。

 

声が低音でくぐもっている上に抑揚がないので、何言ってるのかわからない感じなのですが、「やべぇ」ははっきり聞き取れました。

 

近年「やばい」はいい意味の「スゴイ!」というようにすっかり定着していますが、それ風にいうと、聞き覚えのある表現もこんな感じになるかもです。

 

 

立てばヤバくね?

座ればやべぇ

歩く姿はまじヤバイ

 

 

この言葉からどんな人を想像しましたか?

変面

何十年も前の事ですが、中国の京劇を観て、初めて変面という芸術を知りました。

変面とは、お面を着けた人が一瞬でお面を変える技です。

 

変えるというと、例えば後ろを向いた時とか、扇や衣装で顔が隠れている時とか、ここで変わるのでは?という予想はことごとく外され、何気ない動作の中で一瞬で、というか感覚的には0.5瞬。

よく瞬き厳禁という言葉がありますが、エッ?と驚いている間に次から次へと顔が変わり、すっかり置いてけぼりになってしまう凄い技です。

 

当時は一子相伝と聞いていたのですが、今は学校のようなものもアチコチにあり、誰でもその気になれば変面師として活躍できるらしい。

 

現在は、変面だけがショーとしてイベントなどで披露されているのでYouTubeでも見られますが、劇中のあの次から次へ息つく間もない変面はなかなかお目にかかれないのが残念です。

舞台「Medicine」を見て

翻訳現代劇、出演は俳優さん3人とドラム奏者だけ、筋書き不明というこの舞台、藤山寛美さんの松竹新喜劇で育った私に楽しめるかどうか不安だったのですが、俳優さんが関係者席を取ってくれたので、恐る恐る行ってみました

主演の田中圭さん人気で当日立ち見席にもずらりと人が並んでびっくり。休憩なしの1時間35分ということで、当然トイレにも人がずらり。
始まっても何がなんだかわからず、でも俳優さんの熱演にはぐいぐい引き込まれ、途中から、薄々これは幼少期の辛い体験で精神を病んだ人の想像の世界かもしれない。小さな劇場なので、手を伸ばせば俳優さんに届きそうな感覚なのですが、それが逆に自分もその場に一緒に居るような閉塞感、緊張感がありました。

最後は多分ある程度希望のある終わり方だったのだろうと思うのですが、私は1000床の入院設備を持つ精神科専門病院で働いたことがあるので、患者さんと重なってしまって力が抜けてしまい、カーテンコールでスタンディングオベーションできませんでした。でも俳優さん達は皆、素晴らしかったです。これを55公演行うそうで、俳優さんって凄いな〜って改めて思いました。

その後演出家のトークイベントがあり、そこで初めて、海外ではよく行われている「演劇療法」というものを題材にしていることを知りました。

初めて聞く「演劇療法」「ドラマセラピー」調べてみました。

患者さんから聞き取ったことを俳優さんに演じてもらい、患者さんは、自分の辛い記憶を第三者的に見ることで感情を整えていくという心理療法で、うつ病や認知症に劇的な効果があるそうです。
俳優さんではなく、自分自身が演じる場合もあるそうで、このストレスフル社会に生きる大人にも子供にも大きな気付きと変革をもたらすとのこと。
日本に導入された立命館大学の尾上明代先生は、「自分でない"役"になってセリフを言って、その気持を味わって、今まで知らなかった自分を発見したり、癒やされたり、この手法を役者さんだけにやらせておくのはもったいない!」と仰っていました。

ダイアモンド富士の追っかけ

むか~~し、関東に出てきたとき、あちこちで富士山が見えることに大感激しました。
30年以上前に、今のところに来て、直ぐ近くによく見えるポイントを見つけました。そこでも沈むダイアモンド富士が、春分の日の10日ほど前と、秋分の日の10日ほど後に見えるとわかったのはその後です。この辺りは富士山から60㎞程離れているので、見えるポイントが、1日に1~2㎞ずれます。見えるポイントを何ヶ所か見つけ、数日そわそわしながら、お天気を睨み、追っかけをしてきました。
今までに見えた確率は3割弱でしょうか。私の都合もありましたが、雨や曇りでは見えませんし、晴れで頭の上は雲が無くても、富士山は雲の中というのはよくあります。今まで見えたのは春のみで、秋にタイミングが合ったことはありません。

昨年秋に、念願が叶って、ダイアモンド富士のメッカ!の山中湖に行くことができました。
富士山まで約16㎞の山中湖畔では、見えるポイントは1日に数百メートル移動するだけなのです。秋(10月下旬)でしたが、見ることができました! 大感激! 山頂の大きさも全く違いますのでこの辺りでの感じと違うことも分かりました。

沈むダイアモンド富士が見える北限は高尾山辺りで、南限は房総半島の南房総市の辺り?横浜の大桟橋からも見えます。大桟橋は富士山から約80km、富士山の頂上を700mとすると、太陽と富士山頂上の視角がほぼ同じになると試算した友人がいます。

今は追っ掛ける元気がなくなり、近場からのみです。それも、見えないと思っていた富士山(頂上は見えませんが、左半分)が、木が伐採されたので、ベランダから見えるようになっているのに気づきました。で、雲の様子はベランダから確認・・・運動量はますます減っていますが、楽しんでいます。

今年の3月は見られませんでした。前日は晴れたのですが、当日は富士山は雲の中。念のため、次の日のポイントにも行ってみましたが、見えず・・・。

きっと、お仲間がおられるでしょうね~
いつか情報交換ができればうれしいです。

以下は、初めのころに近場から撮った写真と、昨年の山中湖での写真です。

お店の名前教えてください

今日集まりで、今川焼、大判焼、回転焼の呼び方の話になって思い出したのですが、奈良の志津香という有名な釜飯屋さんの近くに大判焼の小さいお店があったのをご存知ですか?

三笠焼よりこちらの方が好きだったのですが、買うときに赤餡て言わないとオジさんに怒られた記憶があります。

このお店の名前がどうしても思い出せません。まだあるのでしょうか?どなたかご存知の方教えてください。

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  • #1

    御座候 (日曜日, 02 6月 2024 12:10)

    お店よく覚えています。小さなお店で美味しかったですよね。
    でもお店の名前は?と聞かれると、「〇〇焼」としか書かれていなかったのでは?都内でも時々個人経営のこういうお店を見かけますが、「〇〇焼」の下にホントに小さく屋号があるくらいです。書いていないお店もあります。間違っていたらごめんなさい。

  • #2

    御座候さまありがとうございます (日曜日, 09 6月 2024 16:21)

    そう言われればそんな気がします。覚えていないわけですね。御座候も阪神デパートでよく買いました。

ラジオ体操のピアニスト

 ここ数年、ラジオ体操が朝の日課となっています。実家の両親が30年以上も前から仲良く体操する姿を横目でみることはあっても、まさか自分の日課になるとは。

毎朝楽しむようになった理由は2つあります。1つはLINEのビデオ通話で母や妹と一緒に体操できるようになったことです。元気な姿をみて、うれしくなります。
もう1つは、ラジオ体操の音楽を奏でるピアノの音です。毎日のラジオ放送を聴くうちに、体操のインストラクターが2名、ピアノ奏者が3名いて、すべて生の指導・伴奏ではないとしても、一定の録音が流されているのではないことがわかってきました。3人のピアノ演奏はとても個性的で体操が楽しくなります。第1と第2の間に首の運動があるのですが、この時の音楽は、自由に選ばれているようです。ピアニストは、季節や演奏スタイルに合わせて選曲をするのかと思います。
春よ来い、冬の星座、紅葉、おお牧場は緑、夏の思い出など懐かしい唱歌が選ばれることが多く、ちょっと口ずさみながら首を動かしています。おそらく人気コーナーなのではないでしょうか。
先日は、朝のラジオ体操とはあまりマッチしないおしゃれな曲が流れて、私も妹も驚きました。
なんだか聴いたことがあるんだけれど、と、気になりました。鼻歌による曲検索で妹が調べ、さらに詳しく調べると、映画「ノッティングヒルの恋人」で使われたエルビス・コステロの歌う曲だとわかり、さらにたどると、アズナブールが1970年代に作曲した「She」というシャンソンが原曲でした。私も妹もジュリア・ロバーツ主演の映画を見ていたのでした。
わずか数10秒の伴奏ですが、時には映画のシーンを思いながら、首を動かしています。
6時30分からのラジオ放送、ぜひ、一緒に体操しましょう。

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奈良漬サブレ

奈良女に「奈良漬プロジェクト研究チーム」というものがあるそうなのですが、地元のパティシェとコラボして販売しているのが、「奈良漬サブレ」。(画像はそのプロジェクトのサイトから)

 

奈良漬は好みがはっきり分かれる食べ物ですが、私は結構好きで、学生時代からあちこちの奈良漬屋さんに買いに行っていました。当時は有名な大店以外にも、小さな奈良漬店が沢山あって、女子大の裏門の近くにもあったんです。周りに酒粕が沢山ついているので、お肉やお魚を粕漬けにして食べたりしていました。

 

その大店の一つの奈良漬は甘口なのですが、研究チームが色々なお店を試した結果、その甘口こそがサブレと一番合ったそうです。

食べてみましたよ。発酵の力を感じる奥深い味わいでとっても美味しい。見た目はレーズン。あまりに細かく刻んであるので、奈良漬好きとしては、もう少し食感が感じられる大きさで入っていて欲しかったのですが、逆に苦手な方や小さな子供でも大丈夫。当然アルコールは完全に飛んでいます。通販サイトなどに詳しく説明があります。お酒が全く飲めなくて奈良漬なんてとんでもないという人に、何も言わずに食べさせたら、「これは美味しい!」でした😋

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